思いを伝える婚約指輪!

彼女の指を見てデザインを決める

婚約指輪を選ぶ時には値段やブランドなどに目が行きがちですが、デザインも無視できない点です。ただし、たくさんありすぎてどれにしたら良いのかわからないなら、彼女の指を見て決めるというのも良い方法です。
例えば細くて華奢なタイプの人に対して、太くてゴツいリングの婚約指輪を贈ってしまうと、指が貧相に見えてしまう場合もあるのです。そのような事態を避けるためには、婚約指輪のリングも細身のものにしておくのが無難です。また、指が短いことをコンプレックスに感じているなら、V字のリングの婚約指輪にしておくと、目の錯覚で指が長くなったように見せられる可能性が高いです。他にもS字やねじったものなどを上手に使うことで、手を美しくできる場合も多いです。

それ以外にも工夫できること

関節が太いことを気にしている人もいるのでしょうが、そんな時のために選ぶと良い婚約指輪があります。それはエタニティリングと呼ばれる婚約指輪で、これはリングの一周すべてに何かしらのデザインが施されているものを指して言います。
婚約指輪を作る際に、指の一番太い部分のサイズを計ります。ところが関節に合わせて作ると、付け根に婚約指輪をはめた場合、クルクルと回ってしまうことがあるのです。その際に一箇所にしか宝石がない、あるいは明らかに裏とわかる部分があると見栄えが悪くなってしまいます。その点で言えば、エタニティリングならどの角度から見ても、デザインされている箇所が外側に向いている状態になります。そしてエタニティリングは宝石などがリングに埋め込まれているため、手の平側に向いたとしても邪魔になることが少ないです。

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